社長ブログ

繁之BOOK-3

「つらぬく」経営

世界で評価される小さな会社・池内タオルの真髄

20110105_1684490_t

この本の冒頭は、こんな文章から始まります

「世界でもっともピュアなタオル」と評され、

日本のみならず海外で高い評価を受けるタオルが、

愛媛県今治市にある小さな会社で作られている。

社員25名のこの会社が

世界を相手にビジネスを展開するまでには、

さまざまな苦労とドラマがあった―――

ボク達の会社はもっと、もっと小さな会社

けど、この本を読むと、

ボク達にも、この安佐南区でやっていくチャンスはある

と、感じました

本文の一節に

・・・・

私の場合は、理想とするタオルの形を純粋に追い求めていった結果

として、環境に対する負荷を極力減らすという方向性に

出会いました。

そして、その方針を明確に打ち出し、

新たな製品を世に送り出すことによって、

顧客に対して利益をもたらし、企業としても

収益をあげ、結果として産地も守っていけると考えたのです。

・・・・

感心します

方針を明確に・・・・

産地も守っていける・・・・

LIFA安佐南も、今この『方針』について

みんなで、考えています

ボク達の目指す方向を明確に示す

それをしないと、ボクも周りも、地域も動かない

今、一生懸命考えています

この本は、そんな迷える人たちにとっておすすめです

関連記事


アーカイブ

最近の記事

ページ上部へ戻る