社長ブログ

家を見守る

昨日、廿日市のY邸にて

キッチンリフォームが終わりました

(会社から現場が遠くて、大変やったわ!!片道1時間半っす)

ボクのブログで、リフォーム現場を紹介することは

あまりないのですが、

今回は、特別に少しだけ・・・・ね!!

ボクのブログでは、現場紹介より

会社の思いや、ボクの考えなどを

見ているヒトに伝えたくて、書いているので

現場紹介は、あまりやらないようにしています

リフォーム後の写真を載せて

『 わぁ~~、綺麗!!素敵~~!! 』

って思うかもしれませんが

そこまでに至る、お客さんとの関係性や

会社の思いの共有など

それらが成立してこそ、満足のいくリフォームが

初めて出来ると考えています

だから、ボクのブログでは

工事に至るまでの『 コト 』

書き続けたいと思います

とは言いつつ、紹介します

工事前が、こちら

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リフォーム後が、こちら

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今回は、老夫婦の為のキッチンリフォームで

火災等の安全性を考えて、IHにしています

そして、いずれ

介護等が必要になった時に、

近くに住んでいる、娘さんが戻ってこれるように

使いやすいキッチンを計画しました

重要なことは、綺麗になったね!!ということではなく

工事中に、お客さんから、

家のことで、いろいろと相談を受けたことが

重要だと感じました

『 玄関ホールにあるドアが、外開きなので危ないのよ。

なんとかなる? 』

『 ここの廊下は、暗くて嫌なの。窓をつけられる? 』

『 収納が少なくて困っているのよ。どうにかならないかね? 』

などなど

たくさんの『家』に関する、質問を受けました

お客さんは、全ての家の悩みは、直しようがない

仕方がないのだ。我慢するしかない、と思っていました

そこで、ボクが、

『 ここは、こうすれば、解決できますよ。

さらに、ここまですれば、もっと快適になりますよ!! 』

と、説明すると、

『 そんなこと出来るんだぁ~~ 』

『 もっと早く、相談すれば良かった!! 』

って、おっしゃってくれました

リフォームをやっていると、

こんな話をたくさん聞きます

普通のお客さんは、

『 家 』は、一度建てたら、そのまま使い続けるしかない

と、思いこんでいる方が多いようです

実は、そうではなくて

『 家 』は、手を加えることが出来て、

快適にすることが、出来るということを

ちゃんと伝えなきゃいけないと思いました

まだまだ、不便を我慢して生活している方が

たくさんいるんだろうな、って思います

ボク達の仕事は、

そんな方達の為に、『 家 』のことに対して

ちゃんと話をして、快適な生活が出来るように

お手伝いすること

そして、関係をもったお客さんの『 家 』を

ず~~っと、見守ることだと思う

今回のリフォームで、

そんなことを、確認した現場でした

Yさん、今後も

ボク達が、ちゃんと見守りますよ!!

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