社長ブログ

今、出来ること

昨日まで

東京にいました

東京は、交通の乱れにより駅は混乱してましたね

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東京に行った目的は2つ

① 『 耐震診断士 』の資格をとるため

② 『 リノベーションの会社es 』の社長、山下さんと会うため

耐震診断士は、1月に予約をしていたので

まさか、同じ時期に大地震が起こるとは思ってもいませんでした

しかし、

耐震診断士の講義を受けて、

その重要性を、知りました

耐震診断とは、既存2階建て木造住宅の耐震強度を知るものです

診断方法は

地域、地盤、基礎、外壁、屋根、壁の量、壁の仕上げなどをチェックします

そこから、1階、2階の耐震強度を計算していきます

もし、耐震強度が低い場合、耐震補強の方法も提案出来ます

重要なことは、

『 まず、自分の住まいの耐震強度を知ること 』

です

耐震補強を、ちゃんとしようとすると結構費用がかかりるので

補強をする、しないは、強制出来ません

しかし、自分の住まいの耐震強度を知っておくと

仮に、住まいの強度が低ければ

地震の際、その住まいから一目散に逃げればいいのです

大切な命を守るために!!

もし、強度を知らなければ、自分の住まいにいることが安心だと

勘違いをしたままかもしれません

だから、今、地震が起こる前に

自分の住まいの事を知っておく必要があると思っています

この時期に、『 耐震診断士 』の資格を取れて本当に良かったと思っています

いつでも連絡ください

また、2つ目の目的である

esの山下さんとは、いろいろ話をすることが出来ました

『 リノベーションのこと 』や『 経営すること 』についてなど

やはり、山下さんの話は、とても魅力的でした

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話の中で、今回の地震後に、ボク達は何が出来るかという話題もありました

山下さんの話にとても共感できたので、ここに書き残します

『 震災後、現地に救助や復興支援に行くことは、学生のすることだ

社会人(経営者)は、いつも通り、仕事をしなくてはいけない

ちゃんと働いて、ちゃんと利益を出して、ちゃんと税金を納める

その税金が、復興に当てられるのだから!! 』

『 また、震災以外の地域が沈んでいても仕方がない

地域がでんきでいること、幸せであることが

災害地の人々に勇気を与えると信じて、仕事に励むことだ!!

だから今日も、一生懸命働く

これが、ボク達に出来ること!! 』

ボクは、東京に行くまで

震災後、材木や設備機器等、全てが品薄になっており

仕事が出来ないと思っていましたが

山下さんの話を聞き、考えを改めることが出来ました

ボク達、LIFA安佐南もいつも通り、働きます

住まいの中で、お困りのことがありましたら

連絡ください

最後に、ボク達が復興支援として出来ることとして

『 募金 』を皆さんに募ろうと思います

ご近所方は、会社の2階に募金箱を用意しております

皆さんのご支援お待ちしております

また、これから行う

LIFA安佐南のイベントでも、募金を募ろうと思いますので

宜しくお願いいたします

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