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「シェア」について考える

 

 先日、面白い本と出合った

『 これからの日本のために「シェア」の話をしよう 』

著 : 三浦 展




本当に、面白かった

これから仕事としてやっていきたいことのヒントがたくさん書かれていた


「シェア」する



って、現代の若者にとって、全く違和感がないかもしれない


ボクも、本を読みながら

シェアって、思ったより、身近にあるじゃんと思った

例えば、

音楽や、映画のレンタル

図書館の本

賃貸の部屋

公共トイレ

レストラン

・ ・ ・


学生のころ、「住まいの分散化」について

考えたことがあった

いずれ、住まいが、家族をひきつけるハコでは、なくなるのではないか・・・と

例えば、

朝起きて、モーニングを食べに喫茶店に出かけ、

昼から、映画館に向かい、近くのカフェでランチをし、

夜は、銭湯で入浴し、ラーメンを食べて帰る

そうなると、家って

寝る場所のみで、いいのでは?となる

LDKって必要?ってなる



学生ながら、そんなことを考えたことがあった


今、社会人となり

地域・家族との繋がりの重要性を知ったうえで

「シェア」には可能性があると思う



安佐南区は、学生も多いし、お年寄りも多い

人口も増えつつある街


「ヒト」と「ヒト」をつなぐ「シェア」の「カタチ」


なんか面白いことが出来そうじゃありませんか


ボク達の出来る、建築+不動産を使って

何か仕掛けていきたいですね!!

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