社長ブログ

もったいないよなぁ

会社の近くに、築50年は経っている素敵な民家があるんです・・・

というよりも、無くなってしまうのです

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その民家には、一人のお爺ちゃんが住んでいましたが

継ぎ手がないため、壊されてしまうことになったみたいです

見慣れた風景の中にあった

その素敵な民家が無くなってしまうことに

とても、もったいなく、悲しく思います

そこには、某メーカーによる賃貸アパートが建つようです

さらに、悲しい・・・

特に、その民家に思い出や、馴染みがあったわけでもないのですが

外観的にも素敵なその民家が壊されてしまうのに、ショックを受けてしまいました

多分、その民家に住んでいたお爺ちゃんにとって

その住まいをどのようにしたらいいのか、分からなかったのだと思います

分からないから、とりあえず大手メーカーに相談したのだと思います

もし、ボク達がもっと前に、その話を聞いていたら

もっと違う使い方・提案があったように思います

住まいとしての再利用や、

店舗改修して、コミュニケーションの場所にしたり

シェアハウスとしても可能だったかもしれません

趣のある住まいに、新たに思い出を創っていく・・・

まだまだ、使えたはずなのにと、残念に思う

通勤途中でした

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