社長ブログ

一隅を照らす

弊社では、人間力を磨くために「木鶏会」を行っております

「致知」という雑誌の記事を読み、各々が自分の仕事や家族に落とし込んで発表します

そして、その感想を聞いた他のメンバーが、その発表に対してよかった点を話します

 

今回で、14回目となり

みんな各々に、自分を見つめこれからどのように仕事に向き合っていくかを

真剣に考えていることが伝わってきました

 

「一隅を照らす」

致知の文章によく出てくる言葉です

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その意味は、一人ひとりがそれぞれの持ち場で全力を尽くすことによって、

社会全体が明るく照らされていく

自分のためばかりではなく、人の幸せ、人類みんなの幸せを求めていこう

「人の心の痛みがわかる人」

「人の喜びが素直に喜べる人」

「人に対して優しさや思いやりがもてる心豊かな人」こそ国の宝である

 

この言葉は、とても好きです

 

今いる自分の環境が、どんなものであれ

その場所で、自分のできることを一生懸命やることが大切

 

今日の木鶏会でも、各スタッフが自分の役割を把握し

これからどうすべきかを発表してくれました

各自が、徐々に光り始めているように感じました

 

この光がもっと強くなり、周りを照らせるように頑張っていきたいと思います

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