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住宅診断

住宅診断とは?

住宅診断とは住宅の専門家が第三者的な立場から住宅の売買などの際に行われる建物調査を行うものです。
第三者機関が、住宅の劣化状況や欠陥の有無、改修すべき個所やその時期、おおよその費用を見極め依頼主にアドバイスを行う住宅の健康診断のようなものです。
住宅の購入前や、ご自宅の売り出し前に住宅診断を行うことで、建物のコンディションを把握し安心して取引を行うことができます。
日本では、住宅診断は2000年頃から少しずつ普及し始め、2007〜2008年頃から急速に広まっていき、2013年には大変多くの方が利用するようになってきました。
今後も、より多くの方が様々な利用目的に応じて利用するようになっていくことでしょう。
設計事務所でもある当研究所が行う住宅診断は、国交省で定められた詳細な検査項目を、経験豊富な建築士が診断し、最後に安心と安全が一緒に付いてくる、大変お得な住宅診断です。

住宅診断の流れ

1.お問い合せ・お見積もり

ご相談内容にそって診断内容を決定致します。オプションの追加を希望される方は床下・小屋裏の点検口の有無を確認していただく必要が有ります。
一般的には床下は台所の床下収納や和室の畳の下、小屋裏は和室の押入天井部分が点検口となっている場合が多いです。

2.お申込み・ご入金

ご相談内容にそって診断内容を決定致します。オプションの追加を希望される方は床下・小屋裏の点検口の有無を確認していただく必要が有ります。
一般的には床下は台所の床下収納や和室の畳の下、小屋裏は和室の押入天井部分が点検口となっている場合が多いです。

3.診断

事前に建物の平面図、構造図、確認通知書(築年数、構造等がわかるもの)を用意して頂きます(当日確認する場合もあります)。
既存住宅状況調査技術者である建築士が、図面と照らし合わせながら診断を進めていきます。
○基本プラン・・・1.5時間程度
○床下、小屋裏オプション付・・・2時間〜3時間程度(一般的な規模の住宅〈30坪程〉の場合)

4.診断報告書の作成

診断結果をもとに、報告書を作成致します。(1週間以内)
※診断後、現場にて口頭でも結果の説明をさせていただきます。
きになることがあれば、その場でご質問にお答えいたします。

5.診断結果のご報告

作成した報告書をお持ちして、診断結果の詳細をご説明します。
ご要望があれば、診断結果を踏まえた上での、建替え・リフォーム・購入・売却等のご相談も承ります。

住宅診断・耐震診断料金

住宅診断と耐震診断を実施した時の価格になります。

戸建住宅

検査種類100㎡未満100㎡以上 125㎡未満125㎡以上 150㎡未満150㎡以上
通常検査(保険加入検査)40,000円40,000円45,000円50,000円
通常検査+小屋裏検査50,000円50,000円55,000円60,000円
通常検査+床下検査60,000円60,000円65,000円70,000円
通常検査+床下・小屋裏検査70,000円70,000円75,000円80,000円

※広島市外の場合は、別途出張費を頂きます。
※2世帯住宅は上記費用×1.5倍となります。
※300㎡以上の場合、別途見積りを致します。

マンション専有

検査種類55㎡未満55㎡以上 70㎡未満70㎡以上 85㎡未満85㎡以上 100㎡未満85㎡以上 100㎡未満
通常検査(保険加入検査)30,000円35,000円40,000円45,000円50,000円

※広島市外の場合は、別途出張費を頂きます。
※2世帯住宅は上記費用×1.5倍となります。
※150㎡以上の場合、別途見積りを致します。

既存住宅瑕疵保険

住宅診断を受けると既存住宅瑕疵保険に加入できます。(任意)

住宅デザイン研究所は国土交通大臣指定住宅瑕疵担保責任保険法人、株式会社日本住宅保証検査機構の既存住宅瑕疵保険をおすすめしています。

既存住宅瑕疵保険の内容

■JIO既存住宅かし保証保険(個人間用)

■JIO中古マンション戸単位売買かし保証保険(個人間用)

*保険対象住戸の専有部分である給排水管路に限る

保険対象部分

※➀、➁は標準で付帯されており、➂〜➄は商品により扱いが異なります。

保険対象部分

保険対象部分

➀構造

構造耐力上主要な部分が基本的な耐力性能を満たさない場合

➁防水(雨漏り)

雨水の浸入を防止する部分が防水性能を満たさない場合

➂給排水管路

給排水管路が通常有すべき性能または機能を満たさない場合

➃引渡前リフォーム工事*

引渡前リフォーム工事を実施した全ての部分について、社会通念上必要とされる性能を満たさない場合

給排水管路+引渡前リフォーム工事*

給排水管路が通常有すべき性能または機能を満たさない場合+ 引渡前リフォーム工事を実施した全ての部分について、社会通念上必要とされる性能を満たさない場合

*引渡前リフォーム工事部分の保険期間は住宅引渡日から1年間です。

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