小さな事をちゃんとやるトイレリフォーム

トイレリフォームと言っても、実はやり方が無数にあります

まず大切なことは、

お客様が何を求めているのかを把握すること

 

手洗いを別にしたいのか?

トイレ空間を綺麗に明るくしたいのか?

断熱性能も上げたいのか?

手摺は必要なのか?

換気扇は必要か?

コンセントが2口あると、暖房器が置けるので必要か?

などなど、お客様に聞き始めると、きりがないです

だから、お客様とよく話してニーズをつかみ、提案することが大切です

その提案には、「将来性」と「コスト」をしっかり伝えます

例えば、こんな感じに・・・

「○○様は、60歳を迎えていらっしゃいます。まだまだ元気だと思いますが

立ち上がりの時に手摺の準備をしておいた方が良いと思います。

また、トイレ空間も広いので手洗い器を別に設けることで、手をしっかり洗えますし、

お掃除も楽になりますよ。」

 

 

今回のN様のトイレリフォームでは

コンセントが生のまま配線してありましたので、モールカバーの設置と

片引き戸が固くなっていたので、レールとコロの新設を行いました

低価格ですが、綺麗かつ快適になりました

それと、床のクッションフロア貼りも行いました

お客様によっては、便器の差し替えだけでいいよ、とおっしゃる方もいらっしゃいますが

最近の便器は、少し小さくなっているため、

新しい便器を付けたときに元々の便器の設置ラインの汚れが見えてしまいます

これが、結構汚く見えます

そのため、出来るだけ床のクッションフロア貼りは、薦めさせていただいています

 

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工事前の写真がこちら ↓

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お客様に、喜んでいただけました

小さいことでもちゃんと提案し、リフォームすることが大切ですね

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